太田 博之(おおた ひろゆき、1947年11月25日 - )は、日本の元子役、俳優、実業家。 静岡県出身。立正大学中退。 1956年、新東宝の『新妻鏡』に初出演。子役として、映画、テレビドラマで活躍。『少年画報』の2代目表紙モデルも務めた。 1960年代は日活をはじめとする各社の青春映画、1970年代はテレビの時代劇を中心に活動した。 小学校3年生より車の運転を始め、B級ライセンスを所持、鈴鹿サーキットに於けるレースでリトル・ホンダを運転し210kmを出したことがある。 1976年、寿司チェーン店「小銭すし」を創業。その後同年中に店舗数は102店を数えるなど経営が順調に乗り出したことで、チェーン店の経営は片手間で出来ず、事業の方に専念したいとして、『スリランカの愛と別れ』を最後に芸能界を引退。
出典:ウィキペディア「太田博之」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
