星 弘道(ほし こうどう、1944年9月10日 - )は、日本の書家、日蓮宗の僧侶(妙純寺貫首・戒行寺住職)、日本藝術院会員。日本藝術院賞受賞者。 1944年、栃木県に生まれる。1967年に立正大学仏教学部を卒業した。1969年、浅香鉄心に師事した。1975年、第7回日展に「高青邱詩」で初入選した。 1995年から2015年まで大東文化大学で非常勤講師・特任教授を務めた。また、1998年に日本書作院理事長、2015年に全日本書道連盟理事長、2021年に同顧問(永年)となった。他に、日展理事、読売書法会最高顧問などを歴任。 1990年、第22回日展で「蘇東坡詩」により特選を受賞した。2007年、第39回日展で「李濂詩」により日展会員賞を受賞した。
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