歌川 達人(うたがわ たつひと、1990年10月6日- )は、日本の映像作家。映像作品『カンボジアの染織物』(2018年)や『時と場の彫刻』(2020年)、『浦安魚市場のこと』 (2020年)などを制作している。 北海道出身。大学卒業後、フリーランスで助監督、撮影助手、ADなどを経験。学生時代は大手シネコン、卒業後は都内ミニシアターでアルバイトをしていた。 2015年頃より、ドキュメンタリー映画を自主制作するようになる。 2018年、カンボジアのシェムリアップで現地の人々と染織物の村を作り上げた森本喜久男とその村を追った中編「カンボジアの染織物」で初監督を務める。 その後、フェスティバル/トーキョー18「アジアシリーズ vol.5 トランス・フィールド フィールド:プノンペン」に参加。
出典:ウィキペディア「歌川達人」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
