岡本 光一(おかもと こういち、1947年(昭和22年)4月9日 - )は、日本の実業家・慈善家。キーエンス元常務取締役 兼 企画開発部長。公益財団法人プラザ・コム代表理事。 東京都出身。兵庫県宝塚市在住。1970年(昭和45年)立命館大学理工学部を卒業。電子技術エンジニアとして回路設計に携わっていたが、30歳手前の時に失業。 1975年(昭和50年)リード電機(現:キーエンス)に3人目の社員として入社。1977年(昭和52年)取締役、1986年(昭和61年)6月常務に就任(同年キーエンスに改称)。1994年(平成6年)に退職し、監査役を務めた。 阪神・淡路大震災をきっかけに、宝塚市内で日曜大工や手話のボランティアを始め、公益財団「プラザ・コム」を夫妻で設立。
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