金堀 則夫(かなほり のりお、1944年-)は日本の詩人。 大阪府生まれ。立命館大学卒業。詩誌「交野が原」、「石の森」主宰。 日本現代詩人会会員、日本詩人クラブ会員、日本ペンクラブ会員、関西詩人協会運営委員、日本現代詩歌文学館評議員を務める。郷土史をテーマとしたカルタの制作も行なっている。詩集「かななのほいさ」で第11回神戸ナビール文学賞受賞。2014年、詩集「畦放」で第47回日本詩人クラブ賞受賞。2020年、『ひの石まつり』で第31回富田砕花賞受賞。
出典:ウィキペディア「金堀則夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
