川井 徳子(かわい のりこ、1958年 - )は、日本の実業家、宗教家。不動産業、観光業、IT・デザインなど5つの会社を束ねるノブレスグループの代表。社団法人ソーシャル・サイエンス・ラボ理事長。奈良県奈良市に本部を置く宗教法人神奈我良の代表。 父は戦後の右翼政治団体である大日本菊水会会長の川井春三。 1958年、右翼政治活動家である川井春三の三女として奈良県奈良市に生まれる。立命館大学文学部卒業(西洋史専攻)。 1997年、父親の会社を引き継ぎ、多くの不良債権物件を自身による「物語力」で甦らせてきたという。 2006年10月、京都南禅寺界隈に位置し、植治こと七代目小川治兵衛の手による日本庭園(池泉回遊式庭園)を有する「何有荘」を取得。
出典:ウィキペディア「川井徳子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
