福田 祥洲(ふくだ しょうしゅう、1958年 - )は日本の書家、写真家、現代美術作家。京都府生まれ。 6歳から書を学ぶ。立命館大学文学部在学中に書家としてデビュー。その後、書道界のありかたに疑問を抱き、所属する全ての会派を脱会した。1990年には「中国国際書法篆刻芸術博覧会」書法部門グランプリに輝くなど、国際的な活躍でも注目される書道家。「祥洲 Art-Office」を設立。古典から現代アートまで、ジャンルを超えて精力的に発表を続ける実力派書家として知られている。近年は「福田祥洲」の表記から「祥洲」のみで活動している。 デジタル処理を施したデザイン書道の先駆者としても知られ、商標(トレードマーク)などのデザインも手掛ける。
出典:ウィキペディア「福田祥洲」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
