星野 利彦(ほしの としひこ、1966年 <昭和41年> 7月 - 2025年 <令和7年> 11月3日)は、日本の文部官僚。 1990年3月に立命館大学文学部地理学科を卒業した。 1991年4月に科学技術庁に入り、おもに原子力局で経歴を積む。放射線医学研究係長在任中には、重粒子医科学センター病院の建設計画を立案した。この間、1996年8月から1998年3月にかけて郵政省通信政策局技術開発推進課国際研究係長を経験し、さらに2000年6月から2003年12月にかけては外務省在ロシア日本国大使館一等書記官となり、放射性廃棄物処理施設の開設などに関与した。 2004年1月から文部科学省研究振興局情報課課長補佐となったのを皮切りに、研究振興局で昇任し、2007年4月には研究振興局付内閣官房内閣情報調査室調査官となり、2009年4月には、科学技術・学術政策局基盤政策課人材政策企画官に移った。
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