小田野 展丈(おだの のぶたけ、1948年1月3日 - )は、日本の外交官。 外務省アフリカ審議官、儀典長、ミャンマー駐箚特命全権大使、欧州連合政府代表部特命全権大使、特命全権大使(査察担当)、宮内庁式部官長(第11代)、宮内庁東宮大夫、侍従長(第10代)などを歴任した。 埼玉県生まれ。岩手県にて育つ。慶應義塾志木高等学校を卒業し、慶應義塾大学経済学部経済学科にて修学し、1970年(昭和45年)に卒業した。大学時代は経済新人会金融研究部に入部し、国際金融などを研究した。 慶應義塾大学を卒業後、外務省に入省した。外務省の本省では、中東アフリカ局のアフリカ審議官などを務めた。2004年(平成16年)7月30日付でミャンマー駐箚特命全権大使に任命され、在ミャンマー大使館にて勤務した。
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