小笠原 宏樹(おがさわら ひろき、1954年 - )は、日本の作家。 長野県で生まれ、中学・高校と山岳部に所属して八ヶ岳・飛騨山脈を遊び場同然に育った。 ロブサン・ランパ(シリル・ヘンリー・ホプキンズ)著の奇書『第三の眼』を読みチベット仏教に興味を覚え、龍谷大学に進学して仏教学を学ぶ。同大学院修士課程修了後、高校教諭・団体職員・博物館学芸員を経て文筆家となる。 宗教への関心や障害児の親として、環境問題に強い関心を抱き、NPO法人シンプルライフ普及センター立ち上げに参画。現在は同法人の専務理事事務局長を務める。
出典:ウィキペディア「小笠原宏樹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
