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朱野帰子

あけの かえるこ
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朱野 帰子(あけの かえるこ、1979年 - )は、日本の小説家。 東京都中野区生まれ。2001年、早稲田大学第一文学部卒業。会社勤務を経る。 大学卒業後、マーケティングプランニングの会社に入社。この時は多くの残業が当たり前で、徹夜も多い所だったという。ここに7年勤務の後、2009年に製粉会社に転職。この会社では定時退社が基本で、残業をしていたらとても驚かれ、1年のうちに1週間連続したリフレッシュ休暇を取らなければ始末書を書かなくてはならなかったというほどの所だった。『わたし、定時で帰ります。』は、この社会人時代の経験が基になっているという。 2009年、『マタタビ潔子の猫魂』(「ゴボウ潔子の猫魂」を改題)でメディアファクトリーが主催する第4回ダ・ヴィンチ文学賞大賞を受賞し、小説家デビューを果たす。

出典:ウィキペディア「朱野帰子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋