麻生 俊平(あそう しゅんぺい)は、日本の小説家、ライトノベル作家。 ハードボイルド調の文体で、時代を敏感に感じ取り社会批判などを織り交ぜつつも、若年層を対象にしたライトノベルとして重くなりすぎないバランス感覚のある小説が特徴。 早稲田大学第一文学部文芸専修卒業。 編集者として働く傍ら、第2回ファンタジア長編小説大賞に応募し、SF風の世界観を持った『ポートタウン・ブルース』で小林めぐみの『ねこたま』とともに準入選を果たし、同作品により富士見ファンタジア文庫より小説家としてデビューする。このコンテストでは第4回まで大賞受賞者はなく準入選が最高であり、第1回には『スレイヤーズ』シリーズの神坂一、第3回には『魔術士オーフェン』の秋田禎信などのメンバーが準入選を果たしている。
出典:ウィキペディア「麻生俊平」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
