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新井純 (昭和シェル石油)

あらい じゅん
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新井 純(あらい じゅん、1959年2月28日 - )は、日本の実業家。昭和シェル石油、昭和四日市石油元社長。神奈川県出身。 早稲田大学では大塚良平の研究室で鉱物工学を学ぶ。大学卒業後は、当時ロイヤル・ダッチ・シェルグループの日本法人であったシェル石油に入社し、約15年間は石油開発のエンジニアとして働く。昭和石油と合併して昭和シェル石油となったのち、為替損失の影響で石油開発プロジェクトから総撤退となったあとも同社に在籍。全く畑の違ったファイナンス業務に就いて、会社の建て直しに奮起したのち、主に経理・企画畑でキャリアを積み、経営情報室長、経理部長、執行役員、取締役、常務を歴任した。 2008年8月、前任の村山康夫が健康上の理由から急遽辞任したため、異例の49歳の若さで昭和シェル石油の代表取締役社長代行に就任。

出典:ウィキペディア「新井純 (昭和シェル石油)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋