飯田 仁(いいだ ひとし)は、日本の工学者。東京工科大学教授。博士(工学)。 早稲田大学理工学部数学科卒業後、同大学大学院理工学研究科数学専攻修士課程を修了。日本電信電話公社(電電公社・現在のNTT)入社後、同社基礎研究所に所属した。後に国際電気通信基礎技術研究所での勤務に就き、同自動翻訳電話研究所研究室長、同音声翻訳通信研究所研究室長を歴任し、ソニーコンピュータサイエンス研究所室長となる。その後東京工科大学教授に就任。2000年から2008年の間、東京工科大学片柳研究所の初代所長を務めた。また、言語処理学会元会長、人工知能学会言語・音声理解と対話処理研究会初代主査である。2010年現在、東京工科大学メディア学部教授、アジア太平洋機械翻訳協会副会長、言語処理学会役員顧問及び監事、人工知能学会言語・音声理解と対話処理研究会顧問。
出典:ウィキペディア「飯田仁」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
