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池

池田敏春

いけだ としはる
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池田 敏春(いけだ としはる、1951年2月23日 - 2010年12月24日)は、日本の映画監督。山形県出身。 1974年、早稲田大学第一文学部卒業。在学中から石原プロモーションにて助監督を務める。卒業後日活に入社。曽根中生などの助監督をしながら脚本を執筆する。同期入社には根岸吉太郎がいる。 1980年、『スケバンマフィア・肉刑・リンチ』にて監督デビューを果たし、1982年『天使のはらわた 赤い淫画』がきっかけで日活を退社しディレクターズ・カンパニーに参加する。『人魚伝説』はディレクターズカンパニーの第一作の作品で監督たちの手によって思いどおりの作品を作るという理想の作品として、当時の日本映画界を震撼させた。

出典:ウィキペディア「池田敏春」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋