石川 正興(いしかわ まさおき、1949年3月3日 - )は、日本の法学者。専門は、刑事政策・犯罪者処遇法・少年法。早稲田大学名誉教授。静岡県出身。 1949年、静岡県清水市(現静岡市清水区)出身。1967年、千葉県立千葉高等学校卒業、1972年、早稲田大学法学部卒業。1975年、同大学大学院法学研究科博士課程に入学。修士課程・博士課程では、須々木主一に師事する。1977年、同学部助手、1980年、専任講師、1982年、助教授、1989年、同教授。 早稲田大学法学部教務副主任(学生担当)、同大学学生部長、同大学総務部管理課総務部参与などの役職を歴任した。2010年の早稲田大学総長選挙では、総長候補者推薦委員会によって推薦され「早稲田の再生を目指す会」を立ち上げて総長への意欲を見せるも、健康上の問題で断念する。
出典:ウィキペディア「石川正興」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
