上村 敏正(うえむら としまさ、1957年5月25日 ‐ )は、日本の高校野球指導者、教育者。静岡県天竜市(現:浜松市天竜区)出身。現役時代は捕手、投手、外野手。 現在の浜松市天竜市(現:浜松市天竜区)の生まれ。二俣中学校から静岡県立浜松商業高等学校に進学。1975年、3年生の時に第57回全国高等学校野球選手権大会に出場し3回戦まで進出した。背番号1ながら捕手を務め、1回戦の茨城県立竜ヶ崎第一高等学校戦では勝ち越し打を放っている。早稲田大学では準硬式野球に転じ、捕手、投手、外野手を務め、8シーズン中7度優勝を果たした。卒業後の1980年、母校の浜松商でコーチを務め、1981年からは静岡県立御殿場高等学校に異動して野球部監督に就任したが、3年間で1勝も挙げられなった。
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