塩谷 歩波(えんや ほなみ、1990年6月26日 - )は、日本の画家。東京都出身。代表作のイラスト集『銭湯図解』で知られ、東京都杉並区の銭湯「小杉湯」に在籍していた2021年5月までは「番頭兼イラストレーター」の肩書で活動していた。 1990年6月26日、茨城県に生まれる。建築物を描く楽しさを知ったのは小中学生の頃で、インテリアコーディネーターの専門学校に通う母親が課題として空想の住宅の内観パースを描いている姿を見ていたのがきっかけとなった。 2015年に早稲田大学大学院(建築専攻)を終了、建築設計事務所に勤めたが、機能性低血糖症と診断され休職することになった。大学時代のサークルの先輩に誘われ、中目黒の「光明泉」を訪れたことから銭湯通いを始める。
出典:ウィキペディア「塩谷歩波」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
