小家 一彦(おいえ かずひこ、1965年 - )は、日本の教育者、駒場東邦中学校・高等学校校長(9代)。 山形県山形市生まれ。早稲田大学教育学部を卒業し、1990年に駒場東邦中高に国語科教諭として着任。学年主任、教科主任、校務主任などを歴任し、2020年4月から同校校長を務める。2026年3月7日、同校の第67回卒業式にて退任する旨が、来賓の東邦大学理事長炭山嘉伸氏の祝辞にて発表された。駒場東邦の校長は定年いっぱいまで校長を務めてから退職するのが恒例であったため、異例の退任となった。 また、2026年3月24日、同校の3学期終業式及び70回生の卒業式にて、小家校長自身から退任の意を表明された。また、校長は退任するが、駒場東邦の教員は続けるという旨も発表された。
出典:ウィキペディア「小家一彦」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
