大河内 一楼(おおこうち いちろう、1968年〈昭和43年〉3月28日 - )は、宮城県仙台市出身の脚本家、小説家。早稲田大学人間科学部卒業。 元々はアニメ業界を目指していた訳ではなかったが、早稲田大学在学中に富士見書房ドラゴンマガジン編集部にてアルバイトを始めたのがきっかけで業界入り。 3年間の編集アルバイトを経てフリーライターとなり、ゲームの攻略本のライター等を経験後、『少女革命ウテナ』の小説を執筆し小説家としてデビュー。 その後、サンライズから『∀ガンダム』の脚本を執筆してみないかと誘われ、第23話「テテスの遺言」でアニメの脚本デビューを果たし、他作品のシリーズ構成等を手がけるようになった。
出典:ウィキペディア「大河内一楼」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
