大河内 泰樹 (おおこうち たいじゅ、1973年 - )は、日本の哲学者。専攻はドイツ観念論、フランクフルト学派。京都大学大学院文学研究科教授。元唯物論研究協会副委員長。2009年日本ヘーゲル学会研究奨励賞受賞。 国立人文研究所(くにたちじんぶんけんきゅうじょ、通称くに研)は、大学教員と大学院生を中心とした人文学の専門家の知識を、哲学や文学、歴史学などを勉強したいと考えている市民とつなぎ、アカデミズムと市井の垣根を越えた知のコミュニティを形成することを目指して発足した組織。
出典:ウィキペディア「大河内泰樹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
