尾形 守(おがた まもる、Mamoru Billy Ogata, 1953年3月8日 - )は、日本の牧師、宣教学者、神学校教師。開拓伝道によって創設した希望の教会の主任牧師である。また、希望の教会の山梨県上野原市の事務局と同じ所に事務局を置く伝道団体フロンティア・ミニストリーズの代表である。東京都武蔵野市にある希望の教会の東京希望キリスト教会では、希望聖書学院の学院長を務める。 山梨県生まれ。早稲田大学の商学部に入学後、大学の合気道部の先輩の自殺や母の病気などで苦しんで絶望していたが、大学3年生の時にイエス・キリストを信じるようになり、絶望から脱し、この回心を前後して、脳卒中だった母が癒され、祈りによって父のぎっくり腰が癒され、教会に来た脳腫瘍患者に対して祈ってやると「神様の超自然的力でいやされ」、その主治医に「学会で発表する」と言われたという。
出典:ウィキペディア「尾形守」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
