岡部 達(おかべ たつ、1934年11月17日 - 2022年8月26日)は、日本のアナウンサー。 日本統治時代の台湾台北州台北市出身。ラジオ東京→TBSで活動していた。 早稲田大学教育学部を卒業して1957年4月にラジオ東京(現・TBS)へアナウンサー5期生として入社(同期には青柳純一、金坂光春、仁村秀雄、山本文郎、麻生雅子、石川知子、大場ゆかり、草間範子、佐藤美智子、鈴木美江、須藤孝子、前田和子、町田教子、三好和子)。主にスポーツ実況(野球、ボクシング、フィギュア、ラグビー、アイスホッケー)やラジオDJを担当していた。1963年11月1日に報道局運動部兼ニュース部アナウンサーとなる。1967年11月15日にアナウンサー研修室設置に伴い報道局運動部兼アナウンサー研修室付、1970年7月にラジオ本部アナウンス室兼テレビ本部報道運動部勤務の後、1977年3月にラジオ本部アナウンス室(1983年6月29日にラジオ本部アナウンス部に組織変更)のみ所属となる。
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