小川 由秋(おがわ よしあき、1940年 - )は、日本の歴史小説作家、時代小説作家。本名、高橋 脩(たかはし おさむ)。 早稲田大学第一政経学部卒業。 大学卒業後、学陽書房に入社し、編集者となる。同社では地方自治関連書物を中心に企画・編集を行う。また、歴史・時代小説も手掛け、童門冬二著の『小説 上杉鷹山』はベストセラーとなった。 童門冬二が編集代表の同人誌『時代』の同人として小説を発表。2004年、真田幸隆を描いた『真田幸隆 「六連銭」の名家を築いた智将』でデビュー。主に史実に沿った歴史小説を手掛ける。
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