神原 元(かんばら はじめ)は、日本の弁護士、活動家。自由法曹団常任幹事。植村隆の弁護団事務局長。レイシストをしばき隊の最初期のメンバーで、同会の顧問弁護士を務める。 早稲田大学政治経済学部政治学科出身。2000年に弁護士登録(横浜弁護士会)、川崎合同法律事務所に入所。2010年に川崎合同法律事務所を退所し、武蔵小杉合同法律事務所を開所。人権派弁護士と評する者も見られる。 同じく弁護士でありヒューマン・ライツ・ウォッチの東京ディレクターである土井香苗は、内縁の妻にあたる。 植村隆を弁護して2015年2月7日に反対者から大量のFAXが送られ、業務妨害の被害を受けたとして「植村氏と家族への攻撃にとどまらず、代理人のなり手をなくそうとする、極めて卑劣で許し難い行為だ」と主張、偽計業務妨害の疑いで被疑者不詳のまま刑事告訴するとしている。
出典:ウィキペディア「神原元」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
