古作 登(こさく のぼる、1963年 - )は、日本の将棋アマ強豪、元ジャーナリスト・編集者、頭脳スポーツ研究者。奈良県在住。 大阪商業大学アミューズメント産業研究所主任研究員、大阪商業大学助教。 早稲田大学教育学部教育学科教育心理学専修卒業。 8歳で将棋を覚え、少年時代から将棋アマチュア強豪として知られる。1979年、筑波大学付属高校1年生の時に、6月の全国アマチュア王座戦で16歳にして準優勝、8月のアマチュア日本一決定戦で3位、その3日後の全国高校将棋選手権(男子個人戦)で優勝した。この年、『将棋世界』誌上企画の非公式戦「アマ・プロオープン戦」で当時プロデビューしたての脇謙二(当時四段)と対局している。
出典:ウィキペディア「古作登」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
