小林 杖吉(こばやし じょうきち、明治4年12月7日(西暦1872年1月16日) - 昭和32年(1957年)3月4日)は20世紀前半に活動した日本の教育者、編集者、郷土史家。 号は丹城(たんじょう)、編集者時代に使用していた別名義に小林 稲葉(こばやし とうよう)がある。鳥取県出身。 明治4年12月7日(西暦1872年1月16日)、鳥取市に生まれる。1902年(明治35年)に早稲田大学を卒業し大阪医学校(大阪大学医学部の前身)教授となるが、医学を専攻していた訳ではなく地理・英語・数学など教養課程を受け持っていた。 大阪医学校を退職した後、出版社に編集者として勤務。兵庫県川辺郡伊丹町(現在の伊丹市)に居を構え、私塾「三余学寮」を開校する。
出典:ウィキペディア「小林杖吉」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
