近藤 明男(こんどう あきお、1947年8月3日 - )は、日本の映画監督。 東京都世田谷区生まれ。 1966年、早稲田大学教育学部に入学。在学中から勅使河原宏監督『燃えつきた地図』、三隅研次監督『雪の喪章』の他、『ザ・ガードマン』などのTVドラマの助監督としてキャリアをスタートする。1970年、早稲田大学卒業後、大映に入社。増村保造らに師事。 大映倒産後、吉村公三郎監督『襤褸の旗』(1974年)をはじめ、中平康監督、須川栄三監督、中村登監督など、昭和の名匠のもとで助監督を務める。主な作品は、『大地の子守歌』(1976年)、『曽根崎心中』(1978年)、『ビルマの竪琴』(1985年・市川崑監督)など多数。
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