酒井 隆史(さかい たかし、1965年 - )は、日本の社会学者。専門は社会思想。大阪公立大学大学院現代システム科学研究科(現代システム科学専攻)教授。学位は博士(人間科学)。 早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。大阪女子大学講師を経て、2007年から大阪府立大学(人間社会学部)准教授。その後同大学大学院人間社会システム科学研究科(人間社会学専攻)教授。大阪府立大学と大阪市立大学との統合に伴って、2022年より現職。 大阪府立大学より博士(人間科学)の学位を取得。2012年、『通天閣:新・日本資本主義発達史』にて第34回サントリー学芸賞(社会・風俗部門)受賞。
出典:ウィキペディア「酒井隆史」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
