重村 一(しげむら はじめ、1944年(昭和19年)11月30日 - )は、日本のテレビプロデューサー、実業家。スカイパーフェクト・コミュニケーションズ代表取締役社長、ニッポン放送代表取締役会長等を歴任した。 神奈川県出身。早稲田大学第一政治経済学部卒業。 入学した頃、学内では「早大闘争」と呼ばれる学生運動が吹き荒れていた。その闘争の果て、重村は戒告処分を受けた。どうせ戒告処分を受けるなら、1年休学しようと思い、暇になったので、大宅壮一の主宰する大宅マスコミ塾の1期生として入塾することにした。そこには、能見正比古やばばこういちといった後にマスコミで大成することになる人たちが参加していた。 1968年、ドラマ制作を志しフジテレビに入社したが、マスコミ塾での経験を買われ、報道局に配属される。
出典:ウィキペディア「重村一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
