下山進(しもやま すすむ、1962年(昭和37年)- )は、日本の編集者、ノンフィクション作家。 東京都生まれ。1986年早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、文藝春秋に入社。1993年コロンビア大学ジャーナリズムスクール国際報道上級課程修了。 一貫してノンフィクション畑を歩き、河北新報社『河北新報のいちばん長い日』、ケン・オーレッタ『グーグル秘録』、船橋洋一『カウントダウン・メルトダウン』、ジリアン・テット『サイロ・エフェクト』などを手がけた。 2018年4月から、慶應義塾大学総合政策学部特別招聘教授、上智大学文学部新聞学科非常勤講師を務める。 2019年3月、文藝春秋を退社。
出典:ウィキペディア「下山進」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
