慎 重穆(シン・ジュンモク、朝鮮語: 신중목/愼重穆、1901年7月1日または1902年7月1日 - 1982年12月31日〈陰暦11月17日〉)は、大韓民国の政治家。昌原郡守、居昌郡守、第2代韓国国会議員、第7代農林部長官、初代農協中央会長を歴任した。 号は素岡(ソガン、소강)。本貫は居昌慎氏。 慶尚南道居昌郡南上面出身。1918年に早稲田大学政経科を修了した後は居昌郡庁で勤務していた。1932年に居昌郡書記として勤務する時には賄賂事件により懲役10か月の刑を宣告された。その後は1936年に創立された居昌薬酒合名会社の支配人を務め、1937年と1938年の朝鮮酒類品評会で優等賞を獲得した。1938年には居昌邑で郡内初の養魚場を開設し、養魚を行った。
出典:ウィキペディア「慎重穆」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
