鈴木裕子(すずき ゆうこ、1949年8月8日 - )は、女性史研究家。 日韓の女性と歴史を考える会代表。韓国強制併合100年共同行動共同代表。 東京下町生まれ。早稲田大学院文学研究科修士課程日本史学専攻修了。 専門は女性史および社会運動史。現在、東京経済大学講師として日本史を教えている。 婦人運動史・労働運動史・日韓現代史・慰安婦・フェミニズム・ジェンダー・天皇制等に関する著書・編著がある。 1980年代から日本の「婦人運動」についての研究を行っており、婦人問題研究家の山川菊栄、女性解放運動の指導者平塚らいてう、政治家の市川房枝などを取り上げている。 1990年代からは「慰安婦問題」(アメリカや大韓民国の「慰安婦問題」は取り上げず、日本のみ)を研究テーマとして、自由主義史観に対する批判などをおこなっている。
出典:ウィキペディア「鈴木裕子 (女性史研究家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
