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関根正裕

せきね まさひろ
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関根 正裕(せきね まさひろ、1957年5月18日 - )は、日本の経営者。株式会社商工組合中央金庫社長。 東京都生まれ。開成高等学校を経て、早稲田大学政治経済学部経済学科を卒業。早大在学中には早稲田大学雄弁会に属していた。なお、岸田文雄(首相、自民党政調会長、元外相、沖縄・北方対策担当相)とは開成高校の同期で共に野球部に所属していた。早大を卒業後、1981年に第一勧業銀行へ入行する。1997年の総会屋利益供与事件後の立て直しや行内改革に関与し、「危機管理のプロ」と呼ばれる。江上剛による2005年の小説『座礁 巨大銀行が震えた日』の登場人物のモデルとなっている。 2007年に西武ホールディングスに入社し、鉄道やホテル事業の再建、堤義明による証券取引法違反後の改革に尽力した。

出典:ウィキペディア「関根正裕」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋