せんぼん よしこ(本名:千本 福子、1928年11月6日 - )は、日本のTVディレクター、映画監督。 中国大連生まれ。1953年、早稲田大学文学部芸術科を卒業、日本テレビ入社。 1959年~1962年の「愛の劇場」シリーズで注目される。10年近くのブランクの後、「ああ!この愛なくば」でドラマの演出に復帰。この作品で1980年度芸術祭大賞受賞。1988年、原爆を扱った「明日 ー1945年8月8日・長崎」を最後に退社、フリーに。 代表作に「縁」「てんつくてん」「はいから鯉さん」「母たることは地獄のごとく」「山を走る女」「好き?」など。 2006年、3年の歳月を費やして初監督映画「赤い鯨と白い蛇」を完成させ、モントリオール国際映画祭新人監督部門に出品。
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