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高

高塩三郎

たかしお さぶろう
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高塩 三郎(たかしお さぶろう、1900年〈明治33年〉5月10日 - 1977年〈昭和52年〉1月14日)は、昭和期の実業家、政治家。衆議院議員、栃木県塩谷郡喜連川町長、剣道六段教士。 栃木県塩谷郡喜連川町(現さくら市)で、高塩武の三男として生まれる。1924年(大正13年)早稲田大学政治経済学部を卒業した。在学中は弁論部に所属し、のち「高塩しゃべ郎」と称された。 1929年(昭和4年)喜連川町会議員に当選。3期12年町会議員を務めた。1947年(昭和22年)栃木県議会議員に就任。1949年(昭和24年)1月の第24回衆議院議員総選挙に栃木県第1区から民主自由党公認で出馬して当選し、衆議院議員に1期在任した。

出典:ウィキペディア「高塩三郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋