高橋 俊昌(たかはし としまさ、1958年8月7日 - 2003年1月24日)は、集英社に所属していた漫画雑誌編集者。同社発刊の少年雑誌『週刊少年ジャンプ』第7代編集長。大分県出身。 1981年(昭和56年)に早稲田大学を卒業し集英社に入社、『週刊少年ジャンプ』編集部へ配属される。当時の編集長西村繁男の方針である硬派路線に反し、美少女を描けるまつもと泉、富沢順、萩原一至、黒岩よしひろ、冨樫義博などの作家を発掘した。1992年に鳥嶋和彦とともに『Vジャンプ』創刊に携わる。その後、鳥嶋の『週刊少年ジャンプ』の編集長就任とともにジャンプ編集部に復帰。2001年、同誌編集長に昇格。連載作品のメディアミックスを精力的に推し進め、発行部数で『週刊少年マガジン』を再逆転し、『週刊少年ジャンプ』を首位の座に返り咲かせた。
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