月村 了衛(つきむら りょうえ、1963年3月18日 - )は、日本の小説家。予備校講師、脚本家を経て小説家となる。 小学生の頃から漠然と憧れ、高等学校を卒業する頃には、小説家になりたいと考えていた。早稲田大学第一文学部文芸学科卒業。大学在学中、清水邦夫、高橋玄洋に脚本・演劇を学ぶ。また山田風太郎についても詳しく、『幻想文学』編集長の東雅夫が「早稲田中探してもここまで山田風太郎に詳しい人間はいませんよ」と評した。そのため、『幻想文学』が山田にインタビューする際には、東に依頼され同行した。大学卒業後、予備校講師として現国・古文・漢文の教鞭を執った。 1988年、テレビアニメ『ミスター味っ子』で、脚本家としてデビューした。
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