適菜 収(てきな おさむ、1975年 - )は、日本の作家、哲学者。 山梨県出身。早稲田大学で西洋文学を専攻しニーチェを研究する。大学卒業後、出版社勤務を経て作家として活動を開始した。日刊ゲンダイで論評「それでもバカとは戦え」を連載している。2019年7月よりウェブマガジン配信プラットフォーム「foomii」で「適菜収のメールマガジン」を配信している。 「エキセントリック右翼」「復古主義者」などの評価をされる三島由紀夫を、右翼などではなく、民族主義や国家主義を警戒し、反共や復古主義の欺瞞ならびに愛国教育や国粋主義を嫌い、軍国主義を批判し、徴兵制と核武装を否定し、右と左の両方から発生する全体主義に警鐘を鳴らした真っ当な保守論客であると評論した。
出典:ウィキペディア「適菜収」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
