豊田 正義(とよだ まさよし、1966年6月30日 - )は、日本のノンフィクション作家、ジャーナリスト、活動家。代表作に『消された一家 北九州・連続監禁殺人事件』、『妻と飛んだ特攻兵 8・19 満州、最後の特攻』、『ガマ 遺品たちが物語る沖縄戦』がある。『ガマ』は厚労省認定の「児童福祉文化財」作品。 東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後に渡米し、ニューヨークの日系紙の記者になった。 ニューヨーク滞在中の1992年、ノンフィクション作家の家田荘子が著書『イエローキャブ』で「日本女性はニューヨークで、イエローキャブ(誰でもすぐに乗せる黄色いタクシー)と呼ばれている」と述べたことをきっかけにこの言葉が日本国内で大流行したが、豊田は自著で「家田氏の発言は事実無根」と反論した。
出典:ウィキペディア「豊田正義」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
