内藤 正敏(ないとう まさとし、1938年4月18日 - 2025年7月9日)は、日本の写真家、民俗学者。元・東北芸術工科大学大学院教授。日本民俗学会会員。見世物学会評議委員。 東京都大田区蒲田出身。1961年、早稲田大学理工学部応用化学科卒業。在学中より写真を制作。1961年倉敷レイヨン(現・クラレ)中央研究所入社。1962年フリーとなる。 1963年、出羽三山で修行。1966年には羽黒山伏の入峰修行を行う。以降、東北地方の民間信仰や民俗を中心とした撮影活動を展開。 2001年、東北芸術工科大学東北文化研究センター教授。2006年~2013年3月まで、同大学院教授。 2025年7月9日、肺炎のため東京都内の病院で死去。
出典:ウィキペディア「内藤正敏」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
