仲井 陽(なかい みなみ、男性、1979年5月6日- )は石川県小松市出身の脚本家、アニメーション作家。 早稲田大学社会科学部中退。大学在学中に演劇・映画団体であるケシュ ハモニウムを旗揚げし、作・演出・監督を務める。2005年、仲井希代子とともにアートユニット、ケシュ#203を結成。NHK Eテレ『100分de名著』などの番組内アニメーションを担当する。2016 年にケシュ#203として制作したオリジナル短編アニメーション 『FLOAT TALK』が、オランダ国際アニメーション映画祭、シュトゥットガルト国際アニメーション映画祭などでオフィシャルセレクションに選出された。その一方で脚本家としても精力的に活動し、2015年に立ち上げた架空の町が舞台の短編演劇連作『タヒノトシーケンス』では脚本・演出を担当。
出典:ウィキペディア「仲井陽」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
