永田 夏来(ながた なつき、1973年 - )は、日本の社会学者。専門は家族社会学。兵庫教育大学大学院生活・健康・情報系教育コース教授。結婚や恋愛、性行動に関する社会学的研究のほか、音楽フェスに関する調査も行っている。 長崎県に生まれる。2004年に早稲田大学大学院で博士論文「結婚の原理とその論理構成」を提出し、博士(人間科学)を取得した。2013年に兵庫教育大学に着任し、2025年より現職を務める。 2019年にはピエール瀧の逮捕にともなう電気グルーヴの作品回収、配信停止の撤回を求める署名活動を行った。 2025年、高橋幸との共編著『恋愛社会学』が紀伊國屋じんぶん大賞2025の第13位にノミネートされた。
出典:ウィキペディア「永田夏来」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
