並木 伸一郎(なみき しんいちろう、1947年2月16日 - )は、日本の作家、超常現象研究家、怪奇現象研究家。血液型はA型。 小学生時代に父親にUFOの本を買い与えられたことがきっかけで、UFOや超常現象に強い興味を抱き始める。早稲田大学を卒業して日本電信電話公社(電電公社、後の日本電信電話)に就職後、勤務の傍ら、UFO中心の研究グループである「日本宇宙現象研究会」と「日本フォーティアン協会」を設立。後に全国に約400人の会員を数えるほどになる。 電電公社の勤務後、UFOや未確認動物(UMA)を含む超常現象・怪奇現象の研究に専念。前述の日本宇宙現象研究会と日本フォーティアン協会の会長、およびアメリカのUFO研究組織であるMUFON』(the Mutual UFO Network、相互UFOネットワーク)の日本代表、国際隠棲動物学会の日本通信員を兼任しており、UFO研究やUMA研究など、オカルト分野の第一人者ともいわれる。
出典:ウィキペディア「並木伸一郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
