佐藤 恒治(さとう こうじ、1969年〈昭和44年〉10月19日 - )は、日本の経営者、自動車エンジニア、トヨタ自動車代表取締役副会長、日本自動車工業会会長。 東京都出身。1992年3月、早稲田大学理工学部機械工学科卒業。大学時代は、ディーゼルエンジンの燃焼に関する研究に取り組んだ。 同年4月にトヨタ自動車に入社。技術管理部に配属される。その後、シャシー設計部で8年間働き、初代プリウスやビスタのサスペンション設計に携わった。その後、製品企画に異動し、北米カムリの開発を担当した。 2005年、高級車部門「レクサス」ブランドの開発チームに異動し、GSのコンセプトプランナーと開発主査を担当。続いて、チーフエンジニアとしてフラッグシップクーペ、LCの開発を指揮した。
出典:ウィキペディア「佐藤恒治 (実業家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
