根岸 豊明(ねぎし とよあき、1957年(昭和32年)11月14日 - )は、日本の実業家、ジャーナリスト。日本テレビ放送網株式会社取締役執行役員、札幌テレビ放送株式会社代表取締役会長を歴任した。 東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。1981年4月1日、日本テレビ放送網入社。 編成局を経て報道局社会部記者に異動。1985年には宮内庁担当となり、浩宮徳仁親王の英国留学を取材し、直接インタビュー取材を行うなどした。 1987年9月に内臓疾患の手術を受けた昭和天皇の病状推移を受け、日本テレビが“昭和最後の日”を見据えた報道体制強化が採られた際には担当記者陣の中心として活動、特に1988年9月19日深夜の昭和天皇吐血による容態急変の際には、当時の高木顕宮内庁侍医長の取材から緊急事態が起こったことを察知したことを報道局に伝え、1989年1月7日の昭和天皇崩御に至る一連の事象の取材・報道に携わった。
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