橋詰 静子(はしづめ しずこ、1944年9月 - 2024年12月6日)は、日本近代文学研究者、目白大学社会学部社会情報学科名誉教授。 静岡県生まれ。早稲田大学卒、同大学院修士課程修了、日本女子大学大学院博士後期課程中退。早大非常勤講師、目白大学社会学部社会情報学科教授を歴任。 主として北村透谷を研究しているが、1976年、勝本清一郎編『透谷全集』に疑義を呈した論文が三好行雄の批判を受け、三好と谷沢永一の論争の発端となった。
出典:ウィキペディア「橋詰静子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
