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波多野都

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波多野 都(はたの みやこ)は、日本の脚本家・小説家。早稲田大学第一文学部哲学科卒。出版社勤務のあと、東映芸術職第二期脚本家コースに採用され、現在はフリー。主に事件ものや戦隊シリーズなどの脚本を手掛ける。 在学中、第八回新潮学生小説コンクールで佳作奨励賞を受賞(作品タイトル『ID』)。早稲田文学誌にて小説『ボーダーライン』発表。日本シナリオ作家協会主催のシナリオ講座で脚本を学び『血が洗い流された後の、真っ白な舗道』で第14回大伴昌司賞佳作奨励賞を受賞。月刊シナリオに掲載。2008年4月『月曜ゴールデンドラマ 狩矢警部シリーズ4 京都阿修羅王殺人事件』(TBS)で脚本家デビュー。 大の野球好きで中日ドラゴンズのファンであることを公言。

出典:ウィキペディア「波多野都」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋