廣瀬 純(ひろせ じゅん、1971年 - )は、日本の批評家。龍谷大学教授。 専門は映画論、現代思想、フランス語・フランス文学。 妻は青山真治映画のプロデューサーなどを務めた佐藤公美。 主な著書に『美味しい料理の哲学』、『闘争のアサンブレア』、『シネキャピタル』、『蜂起とともに愛がはじまる』、『シネマの大義』。 早稲田大学大学院文学研究科芸術学専攻修士課程修了。パリ第三大学映画視聴覚研究科博士課程中退。 映画批評誌「カイエ・デュ・シネマ・ジャポン」元編集委員。フランスの映画雑誌「VERTIGO」編集委員。 ジャン=リュック・ゴダールなどヌーヴェルヴァーグを研究。
出典:ウィキペディア「廣瀬純 (批評家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
