藤野 克(ふじの まさる)は、日本の総務官僚。 1990年3月、早稲田大学政治経済学部政治学科を卒業、同年4月、郵政省(現在の総務省)に入省。 入省後、1994年にシカゴ大学で社会科学修士、2018年早稲田大学で博士(学術)を取得。2008年から2012年に、在米国日本国大使館参事官、2012年から、総務省郵政行政部貯金保険課長、同省情報流通行政局地上放送課長、同省総合通信基盤局料金サービス課長、同省国際戦略局総務課長、同省大臣官房企画長、同省大臣官房審議官、同省郵政行政部長を歴任。 通信行政では、接続料改革、アンバンドル制度の創設、携帯電話の競争促進など、競争政策に従事。ビヨンド5G基金創設に尽力。
出典:ウィキペディア「藤野克」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
